こんにちは、レイです。
今回はmuice(ミュアイス)のスポットメンテパウダーとセザンヌのトーンフィルターハイライトを比較レビューいたします。
SNSでこの2つは「似ている」と話題になっており、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
投稿主もSNSで見かけ、2026年1月現在muiceのスポットメンテパウダーを使用中・残りわずかなのもあり、せっかくなら実際に比較してみたいと思い、セザンヌのトーンフィルターハイライトを購入しました。
写真も載せておりますので、是非最後までお読みいただき、ご購入の参考になさってください。
muice(ミュアイス)のスポットメンテパウダーとは?
ミュアイスはかわにしみきさんがプロデュースするコスメブランドです。
悩みに寄り添いながら手が届きやすい価格帯で展開されています。
1つで色ムラ補正・ヨレ防止・ハイライトと万能
こちらのスポットメンテパウダーをお直し用として持ち歩く方も多いそうです。
理由としてはこちら1つで①色ムラ補正②ヨレ防止③ナチュラルなハイライトと複数の役目を果たしてくれるからです。
色ムラ補正
小鼻の赤みや頬の赤みなど、肌の色ムラが気になる方は多いのではないでしょうか?
そこでスポットメンテパウダーを気になる箇所にふわっと乗せることで、フィルターがかかったような柔らかな補正効果を感じることができます。

チークを塗る前に仕込むと頬の毛穴補正もできるし、塗った後にスポットメンテパウダーを乗せると、チークの色味を馴染ませることもできるから便利!
ヨレ防止
ヨレやすい箇所があると感じる方にもお勧めです。
特に涙袋メイクはしっとりした質感のコスメを使う方も多く、夕方にはヨレてしまう…とお悩みも多いのではないでしょうか?
涙袋メイク後にささっと乗せることによってメイク持ちもアップします。

投稿主はアイライナーを使う前に目尻に少量乗せて滲みやヨレを予防しています。
ナチュラルハイライト
スポットメンテパウダー自体に繊細なパールが配合されています。
ギラギラではないため、自然なシルキーなツヤや立体感を出したい方におすすめです。
3色展開※2026年1月時点
ミュアイスのスポットメンテパウダーは、2026年1月時点で3色が定番色として展開されています。
01 ソコアゲベージュ

今回紹介するカラーです。
ニュートラルなピンクベージュカラー。
気になる赤み全体にふんわり乗せてもよし、かなりナチュラルですがハイライトとして使うのもよし、お直し用として持ち運ぶのにもよしと万能なカラーです。
02 ビハダピンク
透明感を重視している方に特におすすめのピンクカラー。
肌をパッと明るく見せつつ肌馴染みも良いだけではなく、お手持ちのチークに重ねたり混ぜて使用することもできます。
ピンク好きの方は必見なカラーです。
03 ムラ消シイエロー
目元のどんよりとしたクマやシミなどにピンポイントに使えるイエローベージュカラー。
肌のトーンを整えたい方にも使いやすそうです。
セザンヌのトーンフィルターハイライトとは?
プチプラなのに質が良いと長く人気のセザンヌ。
今回紹介するトーンフィルターハイライトは発売前からSNSでかなり盛り上がっていました。
色ムラ補正・立体感演出など万能に使えるパウダーハイライト
おしろい以上ハイライト未満というナチュラルメイクがお好みの方にとって、絶妙な仕上がりのパウダーハイライトです。
小さなブラシが付属しているため持ち運びがしやすいアイテムです。
気になる肌のくすみや毛穴、赤みなどを補正
ほんのり白みを帯びたピンクベージュカラーのため、肌の広範囲にふんわり塗っても白浮きしにくくナチュラルな仕上がりです。
頬や小鼻の赤み、目元のどんよりとしたクマやくすみも自然に補正してくれます。
朝はもちろん夕方以降に使うことで、お疲れ顔をパッと明るく演出できるので外出時にポーチに忍ばせておいても良いですよね。
しっとり・サラサラ感を両立した粉質
セザンヌのトーンフィルターハイライトは、しっとりしつつもサラッとした質感です。
これらが両立していることにより、肌に溶け込むようにフィットした使い心地が叶うので、パウダーが苦手な乾燥肌さんも一度試してみたくなるのではないでしょうか?
敏感肌さんも手が出しやすいフリー処方
トーンフィルターハイライトは、上記3つがフリー処方となっています。
敏感肌さんでパウダー選びに悩んでいる方は、トーンフィルターハイライトを試してみても良いかもしれません。
パッケージ、色味、質感はどう?腕に塗布して比較してみた

ここからはミュアイスのスポットメンテパウダーと、セザンヌのトーンフィルターハイライトの比較をしていきます。
パッケージ


新品の写真を過去記事から引っ張ってきました。

共にクリア容器にシンプルなロゴという見た目です。
明確な違いは付属ブラシの有無ですね。
付属ブラシがあると持ち運びにかなり便利なので、少しでも嵩張りたくない方はセザンヌがお勧めです。
パウダーをアップして観察



共にピンクベージュの色味かつ微細なラメ感・パール感があるように見えます。
後ほど腕にスウォッチした写真と動画をご覧いただきますが、目立ちにくいので使いやすかったです。
セザンヌの方が白みが強く、肌のトーンアップをしたい方はセザンヌがお勧め。
ミュアイスは白みは強くない分、肌馴染みが良く厚塗り感は感じにくいため、とにかくナチュラル肌に仕上げたい方にお勧めです。
腕に塗ってみた!質感は?
※C=セザンヌ、M=ミュアイス

※C=セザンヌ、M=ミュアイス
指塗りの方が密着し高発色ですが、ブラシを使う方が多いと思います。
指塗り、ブラシ塗り共に何往復かして重ねて上記の発色なので、極端に塗りすぎなければ厚塗りになりにくいと感じました。
よく観察してみると、セザンヌの方が白めに発色しています。
しっとり感はどちらかと言うとセザンヌの方があるので、乾燥肌さんにも使いやすいかと思います。
かといってミュアイスがすごく乾燥しやすいわけではありませんので、発色の好みで選ぶと良いですよ。
敏感肌投稿主の目元のくすみやクマ、小鼻の赤みに使ってみた!
続きまして、アトピー体質敏感肌の投稿主が目元のくすみや小鼻の赤みに使用してみた写真と共に感想を共有していきます。

髪の毛、眉毛がボサボサで見苦しいですが、少しでも仕上がりの参考になっていたら嬉しいです。
ノーメイク

目元の頑固なクマと小鼻の赤み・ムラが気になる状態です。
無色化粧下地+コンシーラー

クマと赤みがほんのり軽減されました。
(コンシーラーが汚くてすみません)



隠れたのは良いものの、ヨレや強めの艶感が気になります。
ミュアイスとセザンヌのパウダーを塗布

正直劇的に補正・カバーされてはいませんが、ほんのりとヴェールがかかったような仕上がりになりました。
共にベタつきやヨレを予防でき、日中も多少は崩れるものの快適に過ごせました。
仕上がりについてはやはり、セザンヌの方が若干白みがあるように感じます。
極端に重ねすぎなければ問題ありませんが、塗りすぎ注意です。
一方ミュアイスはナチュラルな色味でかなり馴染んでいるように見えました。
結局どっちが好み?使い心地や仕上がりの違いまとめ
結論から申し上げると、使い心地や仕上がりを総合するとミュアイスが好みに感じました。
あくまで投稿主個人の感想かつ、共に使いやすい商品なのには変わりありません。
是非セザンヌ、ミュアイス両方とも使ってみていただきたいです。
ミュアイスが向いていそうな人
セザンヌが向いていそうな人
敏感肌の投稿主が過去に使ってきたフェイスパウダーを紹介!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回紹介したミュアイスとセザンヌの他に以下のパウダーを使用したことがあります。
是非合わせてご覧くださいませ。
NARS
こちらのパウダーはノーカラーでどんなメイクにも相性が良いです。
肌のテカリやベタつきを抑えて、さらっとした仕上がりが特徴です。
特に夏場や前髪の張り付きが気になる方にお勧めですよ!
乾燥さん
一見ベージュのパウダーかと思いますが、肌に乗せるとほぼノーカラーです。
ほんのりフィルターがかかったような補正力があり、保湿力もしっかりあるので、乾燥肌さんでパウダーにチャレンジてみたい方にお勧めです!
コスメデコルテ
しっとりとした質感の多色ルースパウダーです。
正直カラーコントロール力は感じませんでしたが、ほんのりトーンアップ・シルキーな艶感の仕上がりになります。
ラメ感も控えめで使いやすいパウダーだと感じました。
最後に
今回はミュアイスのスポットメンテパウダーとセザンヌのトーンフィルターハイライトの比較レビューをいたしました。
SNSで似ていると言われているのもあり、共通点はありつつも実際に使用してみると仕上がりや使い心地には違いを感じました。
この記事を読んで気になった方は是非お手にとって試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
レイ







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